堀内理事長が表彰状贈呈
3日、名古屋市北区の船附研修会館で第10回水問題研究基金表彰論文の表彰式を行った。堀内理事長は挨拶で、「今回の論文は時宜を得ており、また実務・仕事の場から研究された有意義な事例が揃った。水道事業は事務・技術とも日進月歩の時代にあってニーズも多様化しているが、発表事例が問題解決へつながれば」と期待を寄せた。表彰式後には、論文の趣旨やアウトライン、問題意識などについて活発な意見交換が行われた。