オウ・ド・パリのストラート社長と
第5回世界水フォーラム初日の16日には、水のエキスポ会場のフランスパビリオン内でパリ市水道の第3セクター「オウ・ド・パリ」の社長でパリ副市長のアン・ル・ストラート氏と会談。「水道事業は地域住民のためのもの。安全・安定・持続が必要な公共財として最終責任は公が負うべき」と御園専務理事が日本の水道のコンセプトを述べると、ストラート社長は「全く同感します」と、2010年のパリ市水道の改革再編を前に同様のコンセプトを披露し、意気投合した。