日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク

写真ニュース

写真ニュース 一覧:2009年06月


【2009年06月01日】


民族楽器ジョイントコンサート メッツ氏(中央)らが演奏

  5月9日、東京・原宿の原宿協会礼拝堂で、「バルトンメモリアル 津軽三味線とバグパイプのジョイントコンサート」が催された。主催はバルトン記念日英交流事業2009実行委員会。津軽三味線の演奏はバルトンの玄孫ケビン・メッツ氏と、新田昌弘氏、バグパイプは小林ユカリ氏。白で統一された静謐な空間に、バグパイプの力強い音と、津軽三味線の軽快な音が響き渡った。



川の中に入ってゴミさらい

  5月16日、狭山市の不老川で「不老川クリーン作戦」を実施した。仲川幸成狭山市長が、「このような市民のご努力により、不老川はきれいになった。今後も皆さんとともにこの取組みを続けていきたい」と挨拶。当日は、川沿いの公園のほか、川の中に入ってゴミを収集。また、中学生による川の水の採取と水質検査も行われた。水質測定には、「狭山テクニカルセンター」が立地する東亜ディーケーケーが十年以上にわたって協力。測定器の提供を行っている。


【2009年06月04日】


完成を祝してテープカット

  1日、東京都水道歴史館をリニューアルオープンした。老朽施設の更新に併せ、高度浄水処理など最先端の技術を紹介するため展示内容の一部を変更。1日には記念式典が行われ、内海正彰サービス推進部長は「平成7年の開館以降、40万人近い方々に足を運んでいただいている。これからも、新しいお客さまを数多くお迎えして、一人でも多くの方に喜んでいただくため、特段の努力をお願いしたい」と期待を述べた。


【2009年06月10日】

1965-4%EF%BC%B03%E4%BA%BA%E5%BD%A2.ss.jpg
駆けつけたレスキュー隊員。重傷者に見立てた人形を使い救助を行う

 幹線内で倒れた重傷者を救助する状況設定で、ハイパーレスキューに救助を要請。地上から送風機で現場に空気を送り込み、硫化水素濃度を測定して幹線内の安全を確認した後、レスキュー隊員が現場へ急行。重傷者に見立てた人形に縛帯を装着し、滑車での吊り上げによる救助を行った


【2009年06月11日】

4635-1%EF%BD%BC%EF%BE%9D%EF%BE%8E%EF%BE%9F.ss.jpg

持続可能な水道サービスに向けた新たな挑戦」をメインテーマにした第8回水道技術国際シンポジウムが10日、神戸国際会議場で開幕した。北海道大学の渡辺義公環境ナノ・バイオ工学研究センター長の基調講演、IWA(国際水協会)のデビッド・ガーマン会長による特別講演のほか、海外報告が行われた初日には、17カ国約700人にのぼる水道関係者が参加した。


4635-1%E5%A4%A7%E4%BC%9A.ss.jpg

課題解決に向け約270人が参集。国庫補助関係、起債・地方交付税関係6項目の実現に向け大会決議を採択


【2009年06月15日】


安心・安全・安定を加速
和歌山県串本町は5日、町村水道の膜ろ過施設としては全国最大規模を誇る新古田浄水場の竣工式典を挙行した。式典には田嶋勝正町長をはじめ、二階俊博経済産業大臣秘書、世耕弘成参議院議員秘書、鶴保庸介参議院議員秘書らが出席。挨拶で田嶋町長は、「今後も町民のみなさまに安心安全な水を安定供給できるよう、各施設の整備を進めていきたい」と話し、最新鋭の膜ろ過設備の竣工を祝った。




過去の記事

2009年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 12月
2008年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2007年 11月 12月

今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)