持続可能な水道サービスに向けた新たな挑戦」をメインテーマにした第8回水道技術国際シンポジウムが10日、神戸国際会議場で開幕した。北海道大学の渡辺義公環境ナノ・バイオ工学研究センター長の基調講演、IWA(国際水協会)のデビッド・ガーマン会長による特別講演のほか、海外報告が行われた初日には、17カ国約700人にのぼる水道関係者が参加した。