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写真ニュース 一覧:2009年07月
【2009年07月01日】
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アマゴ放流で環境保全を学ぶ
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浜松市・気田小学校4年生が同校近くの気田川でアマゴの放流体験を行った。アマゴは、昨年秋から同市上下水道部の気田浄化センター最終放流池で育てられ、体長は25㌢程度に成長したもの。同市春野地域は「日本一きれいな川のまちづくり」を掲げており、公共用水域の水質保全をはかり快適な生活環境を確保するため、平成6年度から事業をすすめている特定環境保全公共下水道事業(気田処理区)の推進と水洗化の向上をめざしている。
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篠崎ポンプ所の発電機見学
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6月を「浸水対策強化月間」と定め、安全な街づくりにおける下水道の役割のPR取り組みとして、ポンプ施設見学会を8ヵ所で、建設工事現場見学会を5ヵ所で実施。6月25日には、江戸川区の篠崎ポンプ所で見学会が開かれ、近隣住民や小学生が多く訪れた。浸水被害から住民を守る雨水ポンプや発電機、汚水ポンプなど施設見学に加えて、過去の浸水被害の写真パネルの展示等で下水道の浸水防除の役割をPR。
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第46回日本下水道協会定時総会第2部の表彰式では、第48回下水道の日・下水道いろいろコンクールで国土交通大臣賞と環境大臣賞に選ばれた児童らが表彰された。このコンクールは、下水協と本社が主催、国土交通省、環境省の後援で毎年実施しているもの。表彰式では、絵画・ポスター、作文、書道、標語の各部門で特選の大臣賞を受賞した児童に、それぞれ賞状と記念品が手渡され、会場からは祝福の大きな拍手が贈られた
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【2009年07月02日】
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東京都水道局退職者有志は、局や職員への感謝の気持ちを表すため、水道水源林で記念植樹を行った。植樹場所は同局の落合出張所(甲州市塩山)より上流の国道411号沿いの局所有地。水源かん養のためにナナカマドとヤマザクラの苗木を各4本ずつ植えた。都OBによる記念植樹は今回で3度目。
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【2009年07月09日】
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100人を超える多様な参加者が集う
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ベトナム南部、キエン・ジャン省の環境管理局と日本の上下水道、環境企業であるサニコン(本社・堺市)の現地法人、サニコン・ベトナム社は、「日本企業との協力―水道整備と廃水処理の充実に求められること」と題するセミナーを開いた。セミナーの冒頭、ブイ・ゴック・スオング友好組織連盟会長は「さまざまな企業が集まったのは意義深い。適切な水道整備と廃水処理を考えたい。今日がその第一歩」と挨拶。
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日本水道協会は、全国共通の広報用リーフレット「水道水の安全のために~知っておきたい水道のお話~」を作成。今後、1セット(1000部)で1万8900円(税込)で販売していく。リーフレットは、利用者が知っておくべき関連知識を簡潔にわかりやすくまとめ、給水装置工事は指定給水装置工事事業者以外はできないことを明記、水質検査や浄水器の斡旋など悪質業者・悪質商法に注意を促し、不審な点があれば消費生活センターに相談するよう呼びかけている。
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【2009年07月30日】
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好評発売中
下水道事業の実務に参考とすべき事柄を法令・通知等を中心にまとめ、解説を加えたものです。本年度は、最新の法令・通知を加え、ご愛用になっている皆様のご要望にお応えするよう全体の内容についても充実を図りました。
A5判/938頁 定価 5,400円(税込み・送料実費)
※詳細・お申込は「図書」のコーナーをご覧下さい。
【訂正】下水道事業の手引 平成21年版
「下水道事業の手引 平成21年版」の中に誤りがありましたのでお知らせいたします。
P.31、第2章、2-3下水道事業を開始する場合の手続き、2.都市計画決定の3行目にある記述(都計法第13条第1項第6号)は、都計法の改正により、「第6号」が「第11号」に変更されていましたので、訂正いたします。
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