日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク

写真ニュース

写真ニュース 一覧:2009年08月


【2009年08月06日】


 水道事業の知識と理解を深めてもらおうと、7月28~31日の4日間、本郷庁舎で水道ものしり教室を開いた。毎年夏休みに行っているイベントで、4日間で給水区域内在住の小学校4年生とその保護者ら約260人が参加した。回を重ねるごとにイベントの認知度も向上、今回は定数の約3倍の応募があったという。参加者は、水道歴史館や水運用センターの監視室を見学したほか、水質検査や凝集、水生生物の観察などを体験。体験コーナーでは、目を輝かせながら職員の説明に耳を傾けていた。


【2009年08月27日】


門下生らと記念撮影する丹保氏(前列中央)

 北海道大学総長、放送大学長、国際水協会会長など歴任するとともに環境工学の専門家として衛生的な水道システムの研究、発展に尽力してきた丹保憲仁氏の瑞宝大綬章受章を祝う会が7月14日、関西圏の門下生を集めて大阪市内のホテルで盛大に開かれた。会場には54人が集い、丹保氏は、授与式の様子や勲章を説明しながらなごやかな歓談が続いた。
 



名残惜しむ9カ国の研修生

  国際協力機構(JICA)を通じて日本水道協会に派遣された上水道研修生9人は4日、2カ月余りの研修を終えた。同日、日本水道工業団体連合会の主催で、東京・九段北のアルカディア市ヶ谷で歓送会が開かれた。今年は、バングラディッシュ、キューバ、コンゴ、エジプト、ケニア、フィリピン、タジキスタン、東ティモール、ベトナムの研修生が参加。研修生それぞれが日本での思い出をユーモアを交えつつ語り、随所に笑いが起こるなど、なごやかな雰囲気の中で研修が行われたことが現れていた。




過去の記事

2009年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 12月
2008年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2007年 11月 12月

今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)