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写真ニュース

写真ニュース 一覧:2009年09月


【2009年09月10日】


競技の模様

  第40回技能五輪国際大会(カナダ・カルガリー大会)が1~6日の6日間開催され、世界50の国・地域から約1000人の選手が日頃培った技を競った。配管職種部門では、千代田設備の小田孝久選手が出場。結果は、1位とは16点差の519点を獲得し8位となり、敢闘賞を受賞。昨年に引き続いての入賞となった。これまで国外の大会では、言語や使用資機材の差異などからなかなか入賞は難しかったが、今回の入賞で払拭された。


【2009年09月14日】


みずえちゃんと水道マン(出展:新居浜市水道局広報番組「ねえねえ教えて水道マン」)

  水道事業のPRに苦心する水道界に新たな味方が誕生。その名は水道マン。水道マンは新居浜市水道局が地元のケーブルテレビで広報番組を作成するに当たり、若手職員を中心に、市の現状をわかりやすく伝えるために有効な方法を模索発案された。衣装も職員の手作り、市販のパーティーグッズを活用したため、総制作費は1万円弱。登場した番組も市の広報番組のため、新規の広告料もなく、インパクトの強さに反比例してコストパフォーマンスは秀逸。広報予算の確保に苦慮する水道事業体にとって心強い事例となりそうだ。


【2009年09月30日】


  5日、平塚市総合公園で平塚市主催の総合防災訓練に参加した(写真)。同市との災害時の応急復旧対策支援協定に基づき参加したもので今年で3回目。透明なアクリル製模擬管路を用い本番さながらの緊迫感で、下水道管路の復旧作業を実演。被災により管きょ内に土砂が流入、閉塞したとの想定で、高圧洗浄により土砂を排出。その後、TVカメラロボットにより管路内の安全を点検。多くの市民が見守るなか、迅速に現状復旧して見せた。



  愛知県と愛知水と緑の公社は12日、豊橋市内の豊川浄化センターで第19回あいち下水道フェアを開催した。今回のテーマは〝下水道 地球を守る リサイクル〟。会場には、大勢の家族連れらが訪れて、イベントを楽しみながら、下水道について学んだ。下水道PR企画として、浄化センター見学、下水道クイズラリー、下水道関係企業によるPR展示、下水道パネル展示、水質分析体験、微生物観察などが催された。




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