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日本水道新聞-記事

横浜市水道局 水質分析業務を受託 4項目などで技術提供

2008年01月17日

横浜市水道局は19年度から水質分析業務の受託事業を開始、昨年12月末現在で11件(22検体)の受託実績を挙げている。同局はISO/IEC17025の試験所認定、ISO9001の品質管理認証を取得しており、高い分析技術を活用するとともに、機器・職員の稼働率を上げ収入も確保することを狙っている。受託検査項目は、①水道施設等から出た異物(電子顕微鏡、X線分析装置およびFTIRによる分析法)②水中のアスベスト(電子顕微鏡、X線分析装置による分析法)③水源・原水中のクリプトスポリジウム(免疫蛍光抗体染色による試験法)④水中の生物(標準計数板の検鏡による方法)。その他、水質基準項目も受け付けている。
 


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