![]() |
“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
北大渡辺教授・最終講義 35年の学究たどる2008年03月24日
今年度末で退職する渡辺義公北海道大学大学院工学研究科教授の最終講義が2月29日、北大工学部で開かれた。現役の学生のほか、これまで教鞭をとってきた宮崎大学や北大での教え子や大学関係者、研究者仲間らも多数かけつけ、最終講義終了後の退職記念祝賀会には道内外から約150人が集まり、渡辺教授の〝卒業〟を祝った。最終講義では、渡辺教授が自ら生い立ちから今日に至るまでの学究生活をたどった。続いて本題に入り、「水処理技術のINNOVATION(革新)&INTEGRATION(統合)」と題して、北大の院生時代から始まった「フロックの密度特性と形成過程」、宮崎大時代の「回転生物接触法(RBC)による下水処理」「生物膜の構造と機能」、北大に戻ってから今日まで続いている「膜ろ過による浄水処理」「膜分離活性汚泥法(MBR)による下水処理」について順に、これまでの研究の集大成をダイジェストで紹介した。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

