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“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
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熊本市に第10回日本水大賞 地下水保全活動の手本2008年04月03日
日本水大賞委員会(名誉総裁=秋篠宮殿下、委員長=山岸哲山階鳥類研究所所長)は13日、第10回日本水大賞の大賞、日本ストックホルム青少年水大賞および各賞を決定した。日本水大賞は熊本市の研究活動「ふるさとの水循環系と水文化の一体的な保全活動」、日本ストックホルム青少年水大賞は広島県立国泰寺高等学校理数ゼミ生物班の「オオサンショウウオの保全は水辺を守る~放流実現に向けた遺伝子研究~」に決まった。各賞のうち、厚生労働大臣賞は、京都府立木津高等学校化学クラブ「木津川とその支流の水質調査活動、およびその普及による水環境保全活動」。 |
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