日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本水道新聞 > 記事 一覧 > 中央防災会議専門調査会 内陸地震の断水被害想定 近畿750万人中部420万人

日本水道新聞-記事

中央防災会議専門調査会 内陸地震の断水被害想定 近畿750万人中部420万人

2008年05月29日

中央防災会議「東南海、南海地震等に関する専門調査会」が14日、都内のホテルで開かれ、中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果(経済、交通、ライフライン被害等)が明らかにされた。
 それによると、発生した場合の被害が最大と考えられる近畿圏の上町断層帯の地震(M7・6、以下上町)では、被災1日後の断水人口が約750万人(約290万軒)、中部圏の猿投―高浜断層帯の地震(M7・6、以下猿投)では同じく断水人口が約420万人(約150万軒)に達すると想定されている。
 


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)