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日本水道新聞-記事

水の安全保障研 民間代表3社が報告 自民党へ国際展開要望

2008年05月08日

自民党の特命委員会・水の安全保障研究会が4月30日、自民党本部で開かれ、水の安全保障に関し民間企業3社(クボタ、愛知時計電機、エヌジェーエス・コンサルタンツ)からヒアリングを実施。3社はそれぞれの立場から海外事業展開の現状や同ビジネスに関する現状の問題点について報告し、国益を考慮した官民国際支援体制の創設やO&Mを重視したODAのあり方について要望。水道関係企業に対して直接与党委員会がヒアリングを行うのは異例のことであり、水団連・水道産業戦略会議からの提言と合わせ、今回の提言が今後の報告書にどう反映されるか動向が注目される。

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