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日本水道新聞-記事

INS工法が松戸市2ヶ所の現場で採用 布設替難現場に対応

2008年06月09日

 インシチュフォーム(INS)工法が先月、松戸市内の2カ所の現場で採用された。発注者は、千葉県水道局市川水道事務所松戸分室。入念な施工管理により、施工計画通りの施工が行われ、同局では費用対効果の面からも評価している。5月14日に更生工事を行った「稲荷大橋φ300添架管整備工事」では、昭和54年2月に布設された鋼管(300A)約65㍍について施工し、同分室からも約10人が現場を視察した。


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