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水道バルブ工業会総会  適正価格確保に理解を

2008年06月12日

  水道バルブ工業会は5日、札幌市内で第49回定期総会を開き、会員の技術向上や品質確保を推進するとともに、管路の耐震性向上もめざす内容の平成20年度事業計画案などを審議し決めた。挨拶で藤本高之理事長は、「当協会は発足来48年が経過したが、昨今の事業環境は厳しく、さらに製造原価高騰と合わせると、会員各社の経営は厳しい。そのような中においても、高い耐震性能を持つ会員のバルブ等製品により、災害時のインフラ確保に貢献する所存であり、需要者においても需要拡大、適正価格確保についてご理解をいただきたい」と要望を話した。なお、今総会では事務局人事が審議され、専務理事および事務局長の交代を決めた。
 

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