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日本水道新聞-記事

事業体スポット

2008年06月19日

館林市水道部  初の講演会
  14日、同市文化会館小ホールで水道週間記念行事として「おいしい水の講演会」を開催、市民約170人が参加した。講師は、同市出身で日本水フォーラム節水リーダーの橋本淳司氏。現在同部が策定を進めている「館林市水道ビジョン」の策定検討委員会副委員長も務める。

芦屋市水道部  水源を清掃
  6日、「第16回水道水源保全作戦」を実施、同部、芦屋市水道サービス協会、芦屋市水道工事業協同組合などから23人が参加、芦屋川取水口から奥池貯水池までと、黒越谷周辺の河川を巡視、タイヤや冷蔵庫といったゴミ640㌔㌘を収集した。

横浜市水道局  PR曲を販売
  1日、同局のPRソング「…いつもそばに」のCDを水道週間イベント会場の横浜公園で販売した。CDの売上げの一部は、「水のふるさと道志の森基金」に寄付、横浜市の水源地・道志村の水源林保全活動に活用される。歌っているのはシンガーソングライターのChoji(チョージ)さん。

八千代市上下水道局  ペットボトル「八千代の水」
  同局が進める「災害時応急給水用機材整備事業」の一環で備蓄水として保管するほか、同市主催のイベントなどで参加者に無料配布、水道水のPRもかねて、ペットボトル水「やちよの水」を1万本製造した。 原材料は萱田浄水場の浄水。水源は地下約150㍍の水で「地下水100%でおいしい」という。1本500㍉L。

東京都水道局  関心集めた漏水防止技術
  5月28日から3日間、横浜市で開かれた第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)にブースを出展、漏水防止技術が多くの関心を集めていた。ブースでは国際協力と漏水防止対策をテーマに、南アフリカの水資源・森林大臣が同局を視察した様子や、局職員による同国調査を写真で紹介。音聴棒や電子式漏水発見器の実演コーナーを設けた。
 


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