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日本水道新聞-記事

さいたま市水道局  ラオスと草の根交流

2008年06月19日

  さいたま市水道局は、「草の根技術交流事業」の一環として、ラオスの水道事業職員のプートン氏とブーンホム氏の2人を約1カ月間受け入れ、技術研修してきた。最終日となる10日、閉講式が行われた。同局はJICAとともに15年から3カ年、職員を派遣するなど技術協力プロジェクトを実施、プロジェクト終了後も支援を継続。18年からはJICAの「草の根技術協力事業(地域提案型)」に取り組んでいる。今年が最終年。この事業は、地方自治体が持つ知識や経験を活かし、開発途上国の経済および社会の発展に貢献するもの。
 

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