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水団連 11年ぶり総事業費増2008年08月21日
日本水道工業団体連合会はこのほど、「平成20年度水道事業計画と資材需要」をまとめた。それによると、20年度の総事業費は前年度比494億7620万円増の8495億5540万円。総事業費が前年度の額を上回ったのは11年ぶり。増額の背景には大規模事業体における今年度のイレギュラー要因があるといい、両年度の単純な比較は難しいが、大規模・中小規模事業体でともに事業費が増加しており、事業費の減少に対して底打ち感が強まったのは確かだ。一方、資材需要をあらわす日本水道協会の19年度検査事業実績を見ると、水道用主要資機材14品目のうち前年度実績を上回ったのは3品目で、微減傾向が続いている。(図:事業費・件数・1件当たり事業費/最近8年間の推移(総合計:大規模・中小規模/水道・用水供給事業)) |
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