|
|
シンク・エンジニアリング 記念祝賀会開催 30周年の節目祝う
2008年08月11日
シンク・エンジニアリングは7月25日、東京・目黒の雅叙園で創立30周年記念祝賀会を開いた。同社は昭和53年8月、東京・世田谷で現在の岡村社長はじめ8人により創立。以来、全国の上下水道事業体に、雷害完全保護システムの水位監視装置、流量監視装置を主とする工業計器、およびテレメータ・テレコン装置を主とする伝送装置と監視制御システムの設計・製作・施工・保守を一貫して提供している。挨拶で岡村社長は「これまで30年間、知恵と汗の結晶で作り上げてきたシステム・装置が、この暑い夏にも雷にも耐え、命と生活の水づくりに24時間、365日貢献し、社会に役立っていることに至上の喜びを感じる。共通の理念と新たな発想のもと健全な企業活動により信頼と信用を得て、命と生活の水を未来に伝承していく。水道は施設も老朽化し、新設から更新の時代へと変わってきた。時代の潮流に上手に対応し生き残っていかなければならない。シンクグループ一同、積極果敢にがんばっていく」と決意も新たに今後の発展と30周年の喜びを述べた。(写真左:鏡開きで盛大に30周年を祝う 写真右:岡村社長(左から2番目)、大木氏(一番左)と表彰を受けた社員)

|
|
|
|
 |
 |