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IWA世界会議が閉幕  大垣教授がアジア唯一の役員に日本への期待高まる

2008年09月18日

  ウィーンで開かれたIWA(世界水協会)第6回世界会議と展示会が11日、閉幕した。期間中、世界94カ国、総勢2854人の水の専門家が集った会議には、日本から、地元オーストリアに次ぐ131人が参加。6日に開催されたIWA理事会の席上、アジア地域で唯一の役員に選任された大垣眞一郎東京大学大学院教授は「私が役員として残ったのは、IWAの日本に対する期待の現れ。今後さらに日本のプレゼンスを示していかなければならない。」などと述べた。閉期間中には、ガーマン会長が日本パビリオンを訪問、御園専務理事が、2011年に東京で開催予定のIWA|ASPIRE会議について水を向けると、ガーマン会長は「日本での会議に対して多くのことを期待している。最も重要なのが、日本が持つ優れた技術を他の国々の水問題の解決のために移転することだ」などと述べた。


閉会日に行われたパネルディスカッション
 


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