日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本水道新聞 > 特集企画 一覧 > ①神戸市水道ビジョン … 2~3面  ②検証・岩手県沿岸北部地震 … 4~5面

日本水道新聞-特集企画

①神戸市水道ビジョン … 2~3面  ②検証・岩手県沿岸北部地震 … 4~5面

2008年10月06日

①神戸市水道ビジョン
  神戸市水道局は今年7月、今後10年間を見通したマスタープラン「神戸水道ビジョン2017」を策定した。基本理念は「快適な市民生活を支え、これからも満足していただける水道~まちを豊に、暮らしにうるおいを~」。水需要が伸び悩みを見せる中、健全経営を堅守しながら、耐震化をはじめ、水道システムの再構築など再構築など事業を持続可能なものとするための各種施策が盛り込まれている。

 ☆ 安原 勉・神戸市水道局長  より低コストな事業運営

 ☆ 安藤 伸雄・神戸市水道局参与 神戸技術部長  総合評価で施設更新

 ☆ 原田 比呂志・神戸市水道局総務部長  総務部門の現状と展望

 ☆ 職員抱負   今後の業務に向け 


②検証・岩手県沿岸北部地震
  7月24日に発生した「岩手県沿岸北部を震源とする地震」は、地震の規模に対して被害は小さかったものの、青森・岩手県を中心に1364戸の断水が発生するなど、水道施設に被害をもたらした。同地震の被災地域にある八戸圏域水道企業団は、管路の耐震化率30.3%、浄水場の耐震化率42.4%(19年度末)を達成するなど、全国トップクラスの耐震化の取組を進めている。今回の地震に際しても、その取組が奏功し、耐震化の効果を実証している。

 ☆ 対 談
   今回の地震の教訓、今後の耐震化を進めるための方策等について語りあっていただいた。

    粕谷 明博・厚生労働省健康局水道課長
    大久保 勉・八戸圏域水道企業団副企業長

 ☆ 市民に聞く
  地震および地震による断水を経験した市民の方々に、その感想や耐震化は必要と考えるかどうかをお話いただいた。

   ・ 八戸市 吉田 紀子さん   多少の値上げは容認

   ・ 八戸市南郷区 中村 勘五郎さん   耐震化だと安心です

   ・ 八戸市立島守保育園保育士 大西 章子さん   企業団の取組 心強い
    
 


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)