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日本水道新聞-記事

名古屋水道展  2100人入場し閉幕 昇竜の熱気を今後へ

2008年11月06日

  第42回「水道展(資機材展、主催=日本水道工業団体連合会)」が10月29、30日の2日間、名古屋市・ポートメッセなごやで開催され、両日で約2100人が入場した。
  29、30日の両日の日水協総会の公務の合間をぬって御園専務理事が2日間ともに水道展会場を視察。名古屋市の水道水「名水」の試飲コーナーでは、カラフェから注いだ水道水の味に太鼓判を押し、また「水道施設・管路耐震性改善運動」の紹介コーナーでは、取組みを激励するなどした。
 課題が複雑化し、官か民かという立場に関わらず着眼点もモザイク模様であったという今年の水道総会・水道展。しかし、展示会で説明をする人、受ける人の熱意は正に昇竜の如し。これからの水道事業の隘路突破にこの熱意を。


115社・団体が出展した名古屋水道展
御園専務理事(中央)らが「名水」を試飲


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