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“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
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東京水道2008 … 2 ~ 10面2008年12月25日
都民生活と首都東京の都市活動を支えて 東京都水道局は「東京水道経営プラン2007」の中間年度を迎えている。①将来にわたる安全でおいしい水の安定的な供給②ニーズに応じたお客さまサービスの積極的な展開③効率的で責任ある運営体制の構築など経営基盤の強化④給水安定性の向上と経営の効率化の推進⑤次世代を見据えた幅広い施策の推進―を掲げて、「次世代に向けた新たなステージ」を展開しようとしている。東京水道の今年1年を振り返るにあたり、来年度の予算見積と今年度の補正予算とともに、今年1年の主要な取組みとして、多摩地区を中心に本格化する監理団体との一体的事業運営体制、海外との交流が活発化した国際貢献、ほぼ100%の導入が可能になった直結給水、区部・多摩地区で進む送配水管ネットワークの構築、今年20周年を迎えた局独自の技術開発、取排水系統の再編などによる江戸川流域の水質改善、首都直下地震に備えた震災対策などをピックアップした。 ◇21年度予算見積 送配水管を耐震強化 ◇12月補正予算 中小企業の経営支援 ◇公益性と効率性を両立 監理団体 一体的事業運営体制 ◇技術と経験を世界へ 国際貢献 顔の見える協力を ◇おいしい水を蛇口へ 直結給水化 ほぼ100%可能に ◇バックアップ機能を強化 送配水管ネットワークの構築 ◇安全で良質な水道資源確保へ 江戸川流域 根本的な水質改善図る ◇機動性と実効性を重視 震災対策 首都直下に備えた見直し |
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