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日本水道新聞-記事

東管協組平成20年組合活動  管工展最大の入場者 メンテセンターも合理化

2008年12月25日

  東京都管工事工業協同組合は4日、東京都管工事会館で記者会見を開き、平成20年の組合活動を総括するとともに、来年の重点活動項目などを明らかにした。はじめに、今年40回目という節目をむかえ、入場者数が1万6724人と過去最高を記録した管工機材・設備総合展について報告。来年は7月29~31日の3日間、東京管工機材商業協同組合の主催により下水道展と同会場となる東京ビッグサイトで開催。東京都管工事工業協同組合は平成22年開催の第42回管工機材・設備総合展を主催する。
  今後の同組合の基幹事業とも言えるフルタイム受付の「メンテナンスセンター」の事業運営について事業者保護の姿勢を明確化するため、関係規定の整備と懲罰規定の強化を実施。
  来年は、組合員の加入促進による組織の強化、組合事業運営の充実に力を入れる。


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