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日本水道新聞-記事

静岡県東部地区 指定工事店研修  ブロック方式で成果

2008年12月25日

  日本水道協会静岡県支部の東部ブロック21市町が連携し、10月中旬、3会場を設けて研修を開催。指定給水装置工事事業者(指定水道工事店)の存在確認もあって全国的に研修が活発化する中、参加率は86%にのぼり、毎日水道を使うお客さまの視点に立つ給水安全の確保に向けて機運を高めた。全国管工事業協同組合連合会(全管連)が、零細業者が多い業界実態に配慮し、県単位での開催を求める中、県内ブロック型の新たな広域開催モデルが提示された。
  東部21市町では、大多数の水道工事店が零細で、遠隔地では参加しにくいこと、各事業体間に重複指定登録があること、地区内では工事事情がほぼ似通っていることなどを考慮。市町間で研修取扱要綱の内容を揃え、沼津市水道部が事務局を務め、10月15日から3日間、3方面に分け、日水協のテキストを使い、石川剛日水協技術課管理監に講師を依頼して開催。同様の研修が開催された静岡市での受講者は免除した。
 


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