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日本水道新聞-記事

東亜DKK  簡単にフッ素を測定 2機種を開発

2009年01月05日

  東亜ディーケーケーは、簡易フッ化物イオンモニター「FBM-160型」および「FBM-100A型」の2機種を開発。これらは、環境省が定めるフッ素の排水規制に対応して、簡易に排水中のフッ素濃度を測定するもの。新製品は、「FBM-160型」は屋外設置型、「FBM-100A型」は屋内設置型。測定に2時間近くを要する環境省が定めた方法だけでなく、センサ試料に浸すだけの簡易の測定方法を採用。これにより、連続測定が可能となり異常を検知しても早期に対応できるほか、高度な分析技術も不要に。


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