日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本水道新聞 > 記事 一覧 > 大井上水道(企)  11人で地域ビジョン

日本水道新聞-記事

大井上水道(企)  11人で地域ビジョン

2009年02月19日

なぜ自前で策定したのか
  大井上水道企業団は、企業長を含め11人の職員で通常業務に従事する傍ら、自前で「大井上水道企業団 地域水道ビジョン2008」を策定した。厚生労働省によると、2月1日現在で地域水道ビジョンは237プラン策定。上水道事業の総給水人口比で59%を達成しているが、事業体数で見ると、約14%に留まっている。18年度末の事業体数は全国に1674事業。特に中小規模の事業体では、地域ビジョン策定の必要性は認識しながらも、通常業務に追われ、中々策定に着手できないと見られており、同企業団の取組みに注目が集まるところだ。そこで、陣頭指揮を取った佐藤晴男局長、ビジョン策定に携わった榊原文夫主幹、小野太二主査に、ビジョン策定の背景や経過、苦労話などをお伺いした。


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)