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クボタ 3事業本部に再編
2009年02月16日
執行役員制度を導入
クボタは10日、取締役会を開いて執行役員制の導入および取締役の減員、事業本部の再編、「研究開発・品質・モノづくり強化」を狙いとする戦略会議の新設からなる経営機構改革の実施を決めた。
6月下旬開催予定の定時株主総会に、現行24人の取締役の6人への減員、社外取締役(若干名)の選任を附議。4月1日付で執行役員を26人選任する。執行役員制の導入は、取締役会の戦略的意志決定機能強化、社長以下の執行役員による業務執行機能の強化が目的。これにより、経営環境への迅速な対応と経営効率の向上を目指す。
また、同日付で現行の2事業本部を市場セグメントで見直し、「水・環境システム」「社会インフラ」「機械」の3事業本部に再編。
また、研究開発、品質、モノづくりの強化のため、4月1日付で社長を委員長とする「技術開発戦略会議」と「品質・モノづくり戦略会議」を新設する。
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