足跡振り返り、未来を展望 松江市水道局は、昨年6月に通水開始90年を迎えた。松江市水道は、大正7年の通水開始以来、度重なる渇水などへの対応を図るため、11次にわたる拡張事業を経て、現在に至っている。23年度供用開始予定の尾原ダムに参画しており、これにより渇水との戦いに終止符が打たれる見通しだ。ここでは、小川正幸松江市水道事業管理者水道局長と、日本水道協会の御園良彦専務理事に、90年の歩みを振り返るとともに、これからの松江市水道、日本の水道界のあり方について語りあっていただいた。
御園 良彦・日本水道協会専務理事 小川 正幸・松江市水道事業管理者水道局長