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公明党 水と衛生検討委  水法案40本以上 国民会議から聴く

2009年03月23日

 公明党・水と衛生に関する検討委員会は11日、東京・永田町の衆議院第1議員会館で第2回の会合を開いた。水制度改革国民会議の松井三郎理事長、稲葉紀久雄常務理事を招き、水循環基本法研究会の活動などについてヒアリングした。
  松井理事長は、わが国は水に関する多面的な課題に直面しており、統合的水資源管理が求められていると前置きし、その中で水に関する法案は40本以上あり、法律同士の横の繋がりがないと指摘。水循環基本法(仮称)を整備することで、個別水関係法の改正を促進するとともに、個別法同士を連携させ、統合的水資源管理が行えるようにする必要があるなどと述べた。


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