防災・安全を推進 政府は4月27日、一般会計総額13兆9256億円の21年度第1次補正予算を閣議決定し、国会に提出した。厚生労働省所管の水道施設整備費は、他府省計上分合わせて82億5400万円。同整備費の内訳は厚生労働省分63億円、内閣府分17億2500万円(沖縄)、国土交通省分1億2400万円(北海道)・1億500万円(離島・奄美)。20年度第2次補正とほぼ同様の内容で、ライフライン機能強化等事業費の「緊急時給水拠点確保等事業費」「水道管路近代化推進事業費」において、補助採択基準の緩和、補助対象施設の追加を実施する。また、簡易水道事業の「基幹改良事業」について、前倒し実施も認める。