災害時の応援協定日水協・全管連が連携 全国管工事業協同組合連合会(全管連)は17日、第49回通常総会・平成21年度全国大会を開き、信頼される技術、魅力ある業界づくり、水道事業体との一層の連携に向けた事業計画を決めるとともに、同連合会の新専務理事に後藤庄司氏を選任、また大澤会長の再任などを決めた。全国大会には粕谷明博厚生労働省水道課長、石崎仁志国土交通省建設市場整備課長、飯泉嘉門徳島県知事、原秀樹徳島市長、御園良彦日本水道協会専務理事ら来賓をはじめ、全国から約700人が参集した。席上、同連合会本部は日水協本部と災害時に応急復旧活動で応援協力する覚書を交わし、ライフラインに携わる「業」としての姿勢を示した。
覚書を交わす日水協・御園専務理事(右)と全管連・大澤会長