更新 再構築 広域化と一体展開 全国水道企業団協議会の第53回総会が5月28日、小樽市内の市民ホールで行われた(写真)。開催担当は北海道地区の石狩東部広域水道企業団。来賓や正・賛助会員ら約170人が出席した。役員改選では三浦大助前会長・佐久市長の退任に伴い、会長代行を務めていた神奈川県内広域水道企業団の尾高暉重企業長が会長に選任されたほか、平成20年度決算、21年度事業計画・予算案を了承した。会員提出問題は5題で、国の関係機関などに対し早期に要望活動を展開することを決めた。次期開催担当は東北地区の八戸圏域水道企業団。