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第8回水道技術国際シンポジウム ……… 2 ~ 10面
2009年06月04日
第8回水道技術国際シンポジウムが6月10日から3日間、神戸市内の神戸国際会議場で開かれる。神戸は第1回のシンポジウムを開催した発祥の地。以来、第6回まで開催都市の重責を担ってきており、今回は6年ぶりの開催となる。新型インフルエンザの影響が懸念されるところだが、21カ国から約700人(登録者数)の参加が見込まれている。
水道が抱えるさまざまな問題にどうアプローチすれば良いのか。国内外の最新の知見に触れることができる貴重な機会になるに違いない。
☆ 矢田 立郎 ・ 神戸市長 国内外の交流の場に
☆ 藤原 正弘 ・ 水道技術研究センター理事長 世界の水道の発展に
☆ 渡辺 義公 ・ 北海道大学環境ナノ・バイオ工学研究センター長 浄水と管路の融合が
☆ 大垣 眞一郎・ 国立環境研究所理事長 水ビジネスが重要テーマに
◇開催概要/スケジュール ← クリック
◇水道技術国際シンポジウム主催者鼎談企画
今回、シンポジウム開催に際し、主催者である水道技術研究センターの藤原正弘理事長と神戸市水道局の安原勉局長、三浦正久技術部長による鼎談を軸に、有識者によるシンポジウムへの期待などを紹介。

◇展示会場案内図 ← クリック
シンポジウムに併設された展示会には、56団体が出展。水道技術、製品などに関する最新の知見を紹介することになっている。地元神戸の大学、高校も出展するほか、講演なども予定されており、専門家だけでなく、市民にも開かれた展示会が目指されている。
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