工法の認知進む エアードーム工法協会は6月9日、平成21年度定時総会を開いた。現場見学会や技術説明会を通して、同工法をPRしていく内容の21年度事業計画案など5議案を審議、了承。20年度は、現場説明会および技術説明会を石狩市で開催するなど、着実に工法への認知が進み、施工実績は累計で193件を数えた。冒頭、西尾会長は「いつの時代でもよいものは生き残っていく。エアードーム工法も会員各社の発展に結びつくと思う。協会員一同で取り組む事業はまだまだあると思うので、みなさんの忌憚のないご意見をいただきたい」と挨拶した。