高強度工法を広報 日本インシチュフォーム協会は、第23回定例総会を開き、新製品・新技術の普及・広報に努め、協会活動を拡大する内容の平成21年度事業計画案などを決定した。昨年度は、会費の低減、会員勧誘活動の強化などの結果、1年間で会員が24社入会し、総会員数は84社となった。上工農水分野における昨年度の施工延長は4326㍍で、累計総延長は10万799㍍となった。 伊藤会長は、「昨年度は、受注施工延長は一昨年度に比べて倍増した。しかし、マーケット全体の需要をみると、まだまだ満足してはいけない。今後も会員増加、施工品質の向上をめざし、最も信頼がおける工法と位置づけられるよう努力していかなければならない」と挨拶した。