64人に検査など委嘱 千葉県水道局は6月16日、家庭で水道水の味などをモニターして報告してもらう「ウォーターメイト」制度の委嘱式を行った。委嘱された住民は、自宅での水質検査の結果や水道水を飲んだ感想・意見を定期的に局に報告する。良質な水道水を住民に提供する「おいしい水づくり計画」の一環。 挨拶で重田雅行水道事業管理者水道局長は「皆さまの意見や感想を生かして、この(おいしい水づくり)計画を推進することで、千葉県水道局の水道水はおいしくなったと実感されるよう、精一杯取り組んでいきたい」と述べた。自宅での残留塩素の測定は機器や試薬を使用するため、これらの使い方の説明も行われた。