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日本水道新聞-記事

水道技術研究センター  e―Pipe共研3回第1委/Aqua10共研6回第1委

2009年08月24日

e―Pipe共研3回第1委   大径管直接診断を検討
  「持続可能な水道サービスのための管路技術に関する研究(e―Pipeプロジェクト共同研究)」の第1研究委員会は、第3回委員会を開いた。平成21年度の研究方針を議論したほか、今年度設置した直接診断サブワーキンググループ(WG)を含め、三つのサブWGからの活動報告を受けて意見が交換された。事故率が判定しづらい大口径管を対象に、NewEpochでの成果を踏まえて最新技術を調査、直接診断手法として提示することを目的としている。今年度から、既存の機能劣化予測式サブWGとハザードマップサブWGとともに研究を進めていく。

Aqua10共研6回第1委   更新導入から説明まで 各段階で資料作成
「持続可能な水道サービズのための浄水技術に関する研究(Aqua10共同研究)」は、第6回第1研究委員会を開いた。委員会では、各ワーキンググループ(WG)から現在までの活動内容と今後の活動予定について報告を受け、活発に意見が交換された。伊藤委員長は「事業体委員が入り、当初予定していたフル体制になった。今までで一番活発に議論が行われたので、意見交換を基にいろいろと模索しながら研究を進めていきたい」と力を込めた。


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