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横浜市水道局 横浜開港150年 多彩な催しで水道PR
2009年09月07日
◇Y150にブース出展 おいしい水道水をPR マスコットが大集結
8月8、9日の2日間、開国博Y150・ヒルサイドエリアの竹の海原にブースを出展するとともに、横浜のおいしい水道水をPR。また、ライブなどを通じて、水道水の源である水源林を保全する重要性を訴えた。会場には、同局のマスコットキャラクター「はまピョン」をはじめ、区役所や各事業のマスコットキャラクター16体が勢ぞろい。おいしい水道水のPRに一役買っていた。

◇菊名ウォータープラザ祭り 噴き上がる水に驚嘆 耐震化促進に理解を
横浜市水道局の港北・都築地域サービスセンターは8月29日、菊名ウォータープラザまつりを開いた。水周りのお手入れセミナーや漏水修繕のデモなど、水に関連するイベントが催され、会場は家族連れの市民らで賑わった。漏水修繕のデモンストレーションでは、プラザ前に設置したパイプに水圧をかけ分水栓を撤去、屋上まで水が噴き出し、見学者は驚きの声を上げた。デモの合間には、給水装置の所有権は利用者にあることや、耐震化の促進に向け工事量が増大していることなどを説明、局事業への理解を求めた。

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