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日本水道協会 耐震工法指針・解説2009年版 説明会 他
2009年09月07日
◇耐震工法指針・解説2009年版 説明会 全国7会場で説明会
12年ぶりの改訂となった「水道施設耐震工法指針・解説2009年版」は7月発刊されたが、協会では会員に同指針の理解を深めてもらい、実務に活用してもらえるよう、7地方支部ごとに改訂説明会を開催する。
1997年版改訂以降、中越地震や宮城・岩手内陸地震等の大規模地震が相次ぎ、これらの被害の実態に関する情報や、地震動の観測記録も多く得られ、地震研究や新たなな解析技術の開発は大きな進展を見せている。平成18年から始めた改訂作業では、これら最新の知見や情報を盛り込んで2009年版を発刊した。
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◇日水協事務常設委 水道統計経年を報告 配水管10年で16%増
8月27日、第130回事務常設調査委員会を開いた。副委員長の互選、委員長報告等を了承したほか、4事項の報告を受けた。19年度水道統計の経年分析の報告(8月27日付で一部既報)では、管路の延長、管種別延長の経年変化がわかった。それによると配水管延長は9年度以降16・1%増加し、前年度より1・2%の伸びがあった。原単位については9年度以降22・6%増加し、前年度と比べ1・8%伸びており、給水量の伸びが鈍化している中で依然として配水管の増強整備が行われていることを示している。
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