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水団連講演会  30年先の事業像は

2009年09月24日

AMで洗い出し強調
  日本水道工業団体連合会は16日、厚生労働省が7月に公表した「水道事業におけるアセットマネジメント(資産管理)に関する手引き(AM手引き)」の概要に関する講演会を行った。当日は、想定を上回る参加者で会場が満員となり、水団連会員のAMに対する関心の高さが表れた。講演者は、AM手引き策定に携わった厚生労働省健康局水道課の木下昌樹課長補佐と、AM手引き検討委員会に関わった日水コン東部水道事業部の間山一典東京水道部長。木下課長補佐は、AM手引きの概要を紹介し、また間山部長は架空の水道事業体をモデルにした検討事例、および支援ファイルの活用方法を解説した。
 冒頭、坂本弘道専務理事が、「現在も国際的な討議が進められているISO/TC224においても、アセットマネジメントは重要事項となっており、日本からは日本水道協会等が参画して、協議を進めている。本日の講義は、今年の水道界の最大の関心事の一つ。これを契機に、理解を深めていただければ」と挨拶した。


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