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資機材4団体日水協へ要望  製品廃棄は環境問題

2009年09月03日

検査3年有効の周知を
  日本ダクタイル鉄管協会、水道用バルブ工業会、水道用鉄蓋工業会、日本ダクタイル異形管工業会の4団体は8月25日、日本水道協会に対し、「水道用資機材の日本水道協会検査有効期限内品の円滑な流通」に関する要望を行った。日水協の資機材検査有効期限は3年であるものの、目下一部の水道事業体では当年度製品の納品への要望が大きい。こうした現状に対し、要望4団体の各メーカーでは資機材を万全な保管場所に保管し、出荷時にもチェックを行っており、有効期間内は同じ性能が保障される製品であること、および当該年度を過ぎた製品の再鋳造にはエネルギーを消費し二酸化炭素も排出されると訴えた。
御園専務理事(中央)に要望書を渡す4団体の代表者ら


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