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国際オゾン研発  導入促進へ活発交流 12年ぶり国内開催

2009年09月03日

おいしい水の必要技術
  国際オゾン協会は、8月31日から9月3日にかけて、「第19回国際オゾン研究発表会」を開催した。日本での開催は、平成9年の京都開催以来、12年ぶり3回目。会期中は、口頭・ポスターを合わせ計200編の発表があり、世界20の国・地域から集まった約300人の実務者、技術者は、オゾン技術のさらなる進歩に向けて交流を深めた。
 開会式に際し津野会長が登壇し、「近年、高濃度オゾンも発生できるようになり、用途拡大はめざましい。今回の会合がオゾン普及向上に貢献するものと確信している」と挨拶。また、「会場では、オゾン等で高度浄水処理を施した『東京水』も東京都水道局のご厚意で配布しており、来場者はぜひ味わって欲しい」と話し、海外の来場者に向けてアピールした。

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