県内を12ブロックに 埼玉県は今年5月に埼玉県水道広域化協議会を設立し、広域化の検討を進めている。有識者による第三者委員会「埼玉県水道広域化検討委員会」も発足し、21年度中に将来の県内水道について県に提言し、22年度策定予定の埼玉県水道ビジョンに反映させる考え。その第2回委員会が23日、さいたま市内で開かれた(写真)。委員ら11人が参加する中、県内を12ブロックに分けた具体的な広域化議論が行われた。