持続する水利用実現 戦略的創造研究推進事業(CREST)において、今年度から「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」を研究領域として定め、研究を推進する。水分野の研究領域としては、平成13年度に始まり昨年度に終了した「水の循環系モデリングと利用システム」に続くもの。研究総括には国立環境研究所の大垣眞一郎理事長が、副研究総括には日立製作所情報制御システム事業部の依田幹雄技術主管が就任。今年度採択した7件のほか、22、23年度にも研究課題を採択し、全体としては28年度までの予定で研究を推進する。各研究課題の研究実施期間は、それぞれ約5年半となっている。