今後の管理 関心高く 全国上下水道コンサルタント協会は同中部支部と共催で7日、水道のアセットマネジメントに関する講習会を開催した(写真)。同講習会は全国7支部で開催され、名古屋会場が最後。水道事業体や同協会会員ら約160人が参加した。越智俊彦同支部長は挨拶で、「これまで蓄積された膨大な水道資産を健全な形で次世代に引き継ぐことが、水道事業関係者にとって重要な課題だ。アセットマネジメントはコンサルタントにとっても、新規分野の拡大という点でも関心が高い。この講習会を契機に、より実用的なアセットマネジメント手法の構築を願っている」と強調した。