ニューボトル缶 充填までをサポート 飲料缶製造大手の大和製罐が製造販売している金属製飲料缶「ニューボトル缶」は、主に炭酸やお茶に採用が進んでいるが、近年では水道水ボトルウォーター向けに採用を伸ばしている。水道水ボトルウォーター向けのニューボトル缶の生産量は、1年間で約150万本。ここ4年の間に約3倍の規模に成長したという。今年、日本水道協会総会が開催される堺市の水道水ボトル「新しい自由都市 堺」も製造している。水の充填先の紹介も可能で、製品化までをトータルでサポートする体勢を整えているという。同社では、「ニューボトル缶の保存性が評価され、水道水に採用を頂いている」としている。