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日本水道新聞-記事

第6回日米台地震対策WS  議論の傾向と発展へ向けた提言

2009年11月09日

東京都市大学工学部教授 長岡 裕氏に聞く   個別と全体の調和を
  (第6回日米台地震対策ワークショップが10月14~16日の3日間、台北市の台湾国立地震工学研究センターで開催された。台湾水道協会、米国水研究基金、日本水道協会の共同開催。基調講演では、台湾水道協会の寥宗盛会長が「1999年集集地震による水道施設被害と復旧状況」、サンフランシスコ東岸地域水道企業団のXavier Irias氏が「地震被害想定ソフトと緊急対応ソフトの統合化」、東京工業大学大学院の大町達夫教授が「ダムの耐震性に関する最新の知見」をテーマに講演。このほか、「水道施設の地震対策」「施設の耐震化対策」「危機管理対策」「緊急時対応」に関する34編の論文発表や、災害を想定した事業継続計画をテーマに自由討議が行われた。日本参加者の団長を務めた東京都市大学の長岡裕教授にワークショップの沿革や今回参加した感想、今後のあり方などをお話しいただいた。


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