課題解決へ英知集め 全国大規模水道用水供給事業管理者会議は5日、名古屋市内で平成21年度管理者会議を開いた。関係者ら約50人が出席した。愛知県企業庁の山川利治企業庁長は挨拶で「水道用水供給事業者は現在、組織の簡素化や事務事業の見直しで経営基盤の強化に努めているが、人間が生きていくために必要な水道水を安定的に供給するという使命を果たしていく必要がある」と語った。