|
|
TAP YOKOHAMA 協力企業に感謝状
2009年11月19日
40日で435万円の募金
横浜青年会議所、横浜市水道局、日本ユニセフ協会は10月29日、TAP YOKOHAMAの運営に尽力した26企業・団体を招き、感謝状贈呈式を開いた。TAP YOKOHAMAは、通常は無料で提供される〝水〟に募金をしてもらい、ユニセフが実施するマダガスカル南東部の13校の給水設備の設置、衛生状況の改善などのプロジェクトを支援するもの。7月23日~8月31日までの約40日間、400を超える飲食店の賛同を得て、435万円の募金を集めた。共催者である齋藤義孝水道事業管理者水道局長が、「当たり前のように蛇口からおいしい水が出てくることに対して感謝の気持ちを持つように社会に広く訴えながら、TAPYOKOHAMAなどの取組みを継続し、こうした気持ちを社会貢献に繋げていきたい」感謝の言葉を述べた後、同協会の早水研専務理事が感謝状を手渡した。
|
|
|
|
 |
 |