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日本水道新聞-記事

御園良彦専務理事に聞く  パンフ作成 日水協の使命PR㊦

2009年12月14日

  1904年、前身の上水協議会の発足から100年を超える歴史を持つ日本水道協会。国民生活と社会経済活動を支える最も基本的なライフラインとして、その安全と安心を守るため、全国とのネットワークでさまざまな課題を解決してきた。その活動を関係者のみならず、広く一般国民に知ってもらおうと、パンフレットを作成した。その意図を、御園良彦専務理事にお聞きした。
2日、民主党の青木副幹事長(写真中央)、森参議院議員(写真左)に訴える御園専務理事
-まず味方になってもらうことが大事だと。
  例えば、広域化や公民連携、国際貢献の三本柱で、新たな展開を図ろうとしていますが、水道関係者だけで騒いでいてもなかなか進展するものではありません。国民レベル………。
-新政権下で陳情活動も様変わりしました。
  今まで官僚にお願いしてきましたが、今度は意思決定の当事者となる与党の国会議員に直接訴える形となりました。われわれとしても力が入るし、………。
-その効果を考えれば、陳情内容を決議する全国総会の重要性は高まると思いますが。
 水道は耐震化や施設更新など投資需要がますます高まる分野ですから、もっともっと真剣に訴えていくことが重要です。………。
-補助金の拡充や制度の緩和を訴えている一方で、活用されていない現実もあります。
  補助金は、20年度で約250億円も残るという非常に残念な状況となっています。補助率の低さや厳しい採択要件といった課題………。


 12月10日   第4678号  御園良彦専務理事に聞く ㊤


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